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よくある質問

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交通アクセスについて

りんくうタウン駅まで南海電車で行きたいのですが?
南海本線難波方面から関西空港行きの電車はりんくうタウン駅に特急ラピート、空港急行、普通電車すべて停車します。おおよその所要時間は空港急行(普通運賃)のご利用で、なんばから40分、堺から30分、泉大津から20分、岸和田から15分、貝塚から10分、泉佐野から5分です。和歌山方面からは泉佐野駅で関西空港行きに乗りかえてください。
りんくうタウン駅までJR阪和線で行きたいのですが?
空港特急はるかはりんくうタウン駅には停車しません。関空快速か普通電車をご利用ください。おおよその所要時間は関空快速(普通運賃)のご利用で、天王寺から45分、三国ヶ丘から35分、和泉府中から25分、熊取から10分、日根野から5分です。和歌山方面からは日根野駅で関西空港行きに乗りかえてください。
りんくうタウン駅からはどのように行けばよいですか?
改札口を出て左へ構内の通路を50m歩いてください。通路は屋内ですので雨の日も傘は必要ありません。
駐車場はありますか?
共用駐車場をご用意しています。受診時間に応じて、最大2時間までの無料駐車券をお渡ししています。くわしくは「NPC24Hりんくうタウン第3パーキング」の案内ページをご覧ください。
当院には車寄せがありませんので、駐車場からクリニック玄関までは屋外の移動が100m程必要です。
自転車で行きたいのですが?
りんくうタウン地区は自転車放置禁止区域に指定されています。自転車(原付含む)でお越しの方は、泉佐野市営の「りんくう自転車置場」
http://www.pref.osaka.jp/rinkai/report/20111001.html
をご利用ください。受診の患者様には当日の領収書(利用票の半券:自転車150円、原付200円)と引き替えに、当院受付で料金を負担させていただきます。

診察について

外傷(けが)や腰痛(ぎっくり腰)でも受診できますか?
院長は整形外科専門医として骨や関節のあらゆる病気に対応しています。ただし骨折や脱臼、皮膚縫合が必要な深い切り傷などの外傷(けが)、ブロック注射が必要な腰痛(ぎっくり腰)や神経痛など当院で対応できない場合は、整形外科専門病院(佐野記念病院)や一般整形外科に紹介しています。
交通事故による、むちうち、腰痛、けがでも受診できますか?
申し訳ありません。現在、当院では交通事故(自賠責・任意保険・健康保険を用いた第三者行為を含む)が原因の外傷に対する治療は取り扱っておりません。
労災事故の外傷で他の病院・診療所に現在通院中ですが受診できますか?
申し訳ありません。当院では労災事故が原因の外傷に対する治療は取り扱っておりません。
はじめての受診ですが予約はできますか?
いいえ、来院いただいた順番で診察しています。待ち時間を少なくするため、2つの診察室を利用して患者様の移動時間が待ち時間にならないように工夫しています。
再診は予約制ですか?
いいえ、初診と同様に来院いただいた順番で診察しています。
リウマチ患者様で生物学的製剤を継続されている場合は、受診当日に迅速血液検査装置を用いますので来院患者様が重複しないように来院時間を指定させていただいております。
生物学的製剤のリウマチ患者さんは通院していますか?
はい。平成29年5月現在、レミケード8人、エンブレル50人、ヒュミラ26人、アクテムラ33人、オレンシア44人、シンポニ53人(合計214人)のリウマチ患者様が生物学的製剤を使用しながら通院されています。全体では600人以上のリウマチ患者様に通院いただいております。
詳しくは「関節リウマチ」のページへ
他の病院でリウマチのため生物学的製剤を続けていますが、血液検査の結果は当日に確認できますか?
はい。リウマチで生物学的製剤を注射されている患者様は、末梢血(貧血)・肝機能・腎機能・CRPが迅速血液検査装置を用いて当日確認できます。その後に生物学的製剤の注射を行います。
他の病院でエンブレルやヒュミラの自己注射を継続していますが、持ち帰る注射薬は院内処方ですか?
はい、注射薬と消毒綿はともに院内処方です。しかし内服や外用のお薬は、院外処方せんを出しますので、院外薬局で処方を受けてください。
外来化学療法室とは何ですか?
関節リウマチの患者さんに生物学的製剤を点滴する専用のリクライニングチェアーを備えた部屋です。当院では管理薬剤師1名、常勤看護師3名を配置し、近畿厚生局から「外来化学療法室」施設基準の認定を受けています。

その他

リウマチ学会「指導医」は「専門医」と異なる資格ですか?
はい。「専門医」は学会に入会し5年で試験に合格すれば認定されます。「指導医」とは「専門医」を指導する立場の医師という位置づけで、「専門医」のなかから論文発表など臨床や研究の実績が加味されて「指導医」に認定されます。
日本リウマチ学会の「専門医」や「指導医」を探すために以下のサイトが学会から公開されています。

【リウマチ専門医・指導医名簿 ページ】
http://pro.ryumachi-net.com/index.php?option=com_content&view=article&id=49&Itemid=57
「リウマチケア看護師」とはどのような資格ですか?
リウマチ患者様は年々増加していますが、最近は生物学的製剤をはじめとする新薬の開発など治療法が大きく変化しています。このような状況に対応できる看護師を育てるために、日本リウマチ財団が認定するリウマチの専門知識をもつ看護師の資格です。その要件は3年以上のリウマチ医療機関での勤務、20人以上のリウマチ患者様の治療経験、加えて研修会に参加することで認定されます。当院では常勤看護師3人が認定を受けています。

【日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師名簿 ページ】
http://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/common_box/kmeibo/kangoshimeibo.html

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